02/15: MR.BIG再結成記者会見
Category: ポール・ギルバート
Posted by: master
先日、ギタリストにオリジナル・メンバーであるポール・ギルバートを迎えて再結成することがアナウンスされたMR.BIGが、2009年2月9日、東京・六本木のハードロック・カフェにて共同記者会見&ミニ・アコースティック・ライブを行なった。
4人全員がそろうのは約10年ぶりという彼ら。まずは再結成にいたった経緯について聞くと・・・
ポール:
“昨年、僕のライブにビリーとパットがゲスト・プレイヤーとして出演してくれて、そこでジャムったらものすごく楽しかった。その時エリックはいなかったけど「この場に彼がいたら最高だろうな」と感じたんだ。加えて、今でも僕ら4人をたくさんのファンがサポートしてくれている。これは何千人、何万人という彼らを含めたリユニオンなんだ。”
続いて、6月に予定されている来日公演については・・・
ポール:
“この4人で大好きな日本のファンの前でプレイできるのはとてもうれしいよ。”
エリック:
“MR.BIGが解散したあと、いろんな活動をしてきたけど、この4人でプレイした時ほど“心の火花が飛び散る”ことはなかった。みんなで一緒にパフォーマンスすることが最高に幸せ。より一層、ほかの3人の偉大さを再確認したよ。”
パット:
“僕にはひとつだけ心配事がある……ステージで最初に音を出した瞬間、自分が感動しすぎちゃってドラムを叩けなくなっちゃうんじゃないかって(笑)。とにかく6月が待ち遠しいよ。”
ビリー:
“日本の文化、出会った人たちが自分を人間的にも成長させてくれた。解散したあともファンからたくさんの手紙やメールをもらったけど、こうして4人で戻ってこられて、彼らにも喜んでもらえると思う”。
さらに再結成を果たしたことで、期待が膨らむ新作の可能性に関しては・・・
ビリー:
“新曲はある。それをどうやって世に出していくかはまだわからないけど、形にしていきたいと思っているよ。”
エリック:
“今、この4人が日本にいることが大きな一歩だよ! 6月以降のことはまだ決まっていないけど、今後どういう風に進展していったとしても不思議じゃない。”
どうやら新曲はツアーで披露される可能性が高そうだ。具体的なセットリストに関しては、「ジャスト・テイク・マイ・ハート」や「コロラド・ブルドッグ」、「トゥー・ビー・ウィズ・ユー」、「テイク・カバー」、「トラップド・イン・トイランド」といった名前を挙げていた。
会見の最後には、アコースティック・ライブを披露。数あるヒット・ナンバーから「ダディ、ブラザー、ラヴァー、リトル・ボーイ」、「60'sマインド」、「ワイルド・ワールド」、「アライヴ・アンド・キッキン」がプレイされた。10年ぶりとなる演奏に多少のブランクは感じたものの、ツアーへの期待がますます高まるパフォーマンスを見せてくれた。
また今年は、89年にセルフ・タイトル・アルバムでデビューを果たしてから20周年を迎える節目の年。会見では、それを記念した関連作品が多数リリースされることも発表された。
まずは、6月の来日公演の模様を収録したCD/DVD(発売:WHDエンタテインメント)。そして、ファンとメンバーが選ぶ究極のベスト・アルバム&ボーナス・トラックを加えたオリジナル・アルバムがワーナーよりリリースされる。
究極ベスト盤に関しては、ワーナーのウェブ上にてリクエストの募集が行なわれる予定だ。応募者全員の中から抽選で20名にスペシャル・グッズのプレゼント、優秀メッセージに選ばれた10通はブックレットに掲載、最優秀メッセージを送ってくれた人には、メンバーが特別に1曲のパフォーマンスを行なうといったアイディアも浮上しており、いずれにせよファンにとって忘れることのできない特別企画となることだろう。
4人の名手たちによるスペクタクルなロックンロール・ショーを待ちきれないファンも多いだろう。長い年月を経てついに実現するパフォーマンスを見逃さないよう、公演日程をチェックしておくべし!
ランキングはこちらをクリック!
4人全員がそろうのは約10年ぶりという彼ら。まずは再結成にいたった経緯について聞くと・・・
ポール:
“昨年、僕のライブにビリーとパットがゲスト・プレイヤーとして出演してくれて、そこでジャムったらものすごく楽しかった。その時エリックはいなかったけど「この場に彼がいたら最高だろうな」と感じたんだ。加えて、今でも僕ら4人をたくさんのファンがサポートしてくれている。これは何千人、何万人という彼らを含めたリユニオンなんだ。”
続いて、6月に予定されている来日公演については・・・
ポール:
“この4人で大好きな日本のファンの前でプレイできるのはとてもうれしいよ。”
エリック:
“MR.BIGが解散したあと、いろんな活動をしてきたけど、この4人でプレイした時ほど“心の火花が飛び散る”ことはなかった。みんなで一緒にパフォーマンスすることが最高に幸せ。より一層、ほかの3人の偉大さを再確認したよ。”
パット:
“僕にはひとつだけ心配事がある……ステージで最初に音を出した瞬間、自分が感動しすぎちゃってドラムを叩けなくなっちゃうんじゃないかって(笑)。とにかく6月が待ち遠しいよ。”
ビリー:
“日本の文化、出会った人たちが自分を人間的にも成長させてくれた。解散したあともファンからたくさんの手紙やメールをもらったけど、こうして4人で戻ってこられて、彼らにも喜んでもらえると思う”。
さらに再結成を果たしたことで、期待が膨らむ新作の可能性に関しては・・・
ビリー:
“新曲はある。それをどうやって世に出していくかはまだわからないけど、形にしていきたいと思っているよ。”
エリック:
“今、この4人が日本にいることが大きな一歩だよ! 6月以降のことはまだ決まっていないけど、今後どういう風に進展していったとしても不思議じゃない。”
どうやら新曲はツアーで披露される可能性が高そうだ。具体的なセットリストに関しては、「ジャスト・テイク・マイ・ハート」や「コロラド・ブルドッグ」、「トゥー・ビー・ウィズ・ユー」、「テイク・カバー」、「トラップド・イン・トイランド」といった名前を挙げていた。
会見の最後には、アコースティック・ライブを披露。数あるヒット・ナンバーから「ダディ、ブラザー、ラヴァー、リトル・ボーイ」、「60'sマインド」、「ワイルド・ワールド」、「アライヴ・アンド・キッキン」がプレイされた。10年ぶりとなる演奏に多少のブランクは感じたものの、ツアーへの期待がますます高まるパフォーマンスを見せてくれた。
また今年は、89年にセルフ・タイトル・アルバムでデビューを果たしてから20周年を迎える節目の年。会見では、それを記念した関連作品が多数リリースされることも発表された。
まずは、6月の来日公演の模様を収録したCD/DVD(発売:WHDエンタテインメント)。そして、ファンとメンバーが選ぶ究極のベスト・アルバム&ボーナス・トラックを加えたオリジナル・アルバムがワーナーよりリリースされる。
究極ベスト盤に関しては、ワーナーのウェブ上にてリクエストの募集が行なわれる予定だ。応募者全員の中から抽選で20名にスペシャル・グッズのプレゼント、優秀メッセージに選ばれた10通はブックレットに掲載、最優秀メッセージを送ってくれた人には、メンバーが特別に1曲のパフォーマンスを行なうといったアイディアも浮上しており、いずれにせよファンにとって忘れることのできない特別企画となることだろう。
4人の名手たちによるスペクタクルなロックンロール・ショーを待ちきれないファンも多いだろう。長い年月を経てついに実現するパフォーマンスを見逃さないよう、公演日程をチェックしておくべし!
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