←トップページへ


     スカル&ドクロのシルバーアクセサリーブランド「セブンスドア」通販

以下、「BARKS」より引用。

90年代のハードロック界を支え、そのポップなメロディセンスとハードサウンド、そして超絶技巧のテクニカルな演奏で人気を博したMR.BIGのオリジナルメンバーでの再結成&来日公演決定の速報はお知らせしたとおり。

そのMR.BIGの4人が来日し、2月9日、東京・六本木のハードロックカフェで記者会見を開くと同時に、アコースティックライヴを敢行。詰め掛けた報道関係者などをうならせた。

記者会見では、13年ぶりにオリジナルの4人のメンバーが2階席から登場。全身にカメラマンのフラッシュを浴びせられた4人は満面の笑み。あちこちからかかるカメラマンの声に反応し、それぞれのポーズを決めていく。

壇上に勢揃いした4人は、時には真摯に、時にはユーモアをたっぷり交えながら、次々に繰り出される質問に回答。そもそも今回の再結成のキッカケは、「僕のライヴにビリー(・シーン)とパット(・トーピー)が来てくれてんで一緒にジャムったんだ。エリックはサンフランシスコに住んでるから、そこには来られなかったんだけど。その時に、凄く楽しくて、エリックがいてくれたら、もっといいのにって思ったんだ。それが再結成のきっかけだね」と、ポール・ギルバート。

解散後に色々なバンドやソロとして活動してきたヴォーカルのエリック・マーティンも、MR.BIGでの活動が一番印象に残っているとのことで、「MR.BIGが解散してから色々な活動をしてきたけど、MR.BIGほどの情熱を感じたことはなかった。そして、解散して初めて、このメンバーの素晴らしさが本当の意味でわかったと思うんだ。彼らがいかに才能に溢れたミュージシャンなのかってことがわかった」と熱く強調していた。

パットは終始ニコやかに応対、またビリーも他メンバーの発言に絡んでったりと、終始和やかな雰囲気で会見は進められた。

今回の再結成では、6月に北は北海道から南は福岡まで日本を縦断する来日公演を敢行すると同時に、この公演を収録したライヴCDとDVDが、WHDエンタテインメントから発売されることも併せて発表された。ハードな中にも最上のポップセンスを内包した楽曲、超絶技巧を繰り出すライヴでのパフォーマンスにも定評のある彼らのこと、サイコーに楽しいライヴを見せてくれることは間違いない。このライヴ盤も楽しみだ。

また、ファンとメンバーで選曲し創り上げる究極のベスト・アルバムがワーナーミュージック・ジャパンから4月22日に発売されることも発表された。これは、再結成のムーブメントに、日本のファンにも参加し、一緒に楽しんでもらいたいというメンバーの意向により実現したもの。ファン投票は、近日オープンするワーナーミュージック・ジャパンのWEBサイトを通じて募集が受付られるとのことだ。

そして、記者会見の後には、4人でのアコースティック・パフォーマンスが披露された。「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」、「Green Tinted Sixties Mind」、「Wild World」、「Alive and Kickin'」の4曲のヒット曲をプレイ。数時間前に短時間のリハで合わせただけというのに、13年ぶりとは思えない息もピッタリのパフォーマンスで、誰よりも彼ら自身が一番楽しんでいる様子が感じられるパフォーマンスだった。

6月が待ち遠しくてならない。そんな期待に胸が膨らむMR.BIGの再結成劇だ。

<来日公演情報>
6月5日(金) 北海道厚生年金会館
6月7日(日) Zepp Sendai
6月9日(火) 石川厚生年金会館
 [問]ケィ・シィ・エス 076-224-4141
6月10日(水) Zepp Nagoya
 [問]CBCイベント事業部 052-241-8118
6月12日(金) Zepp Fukuoka
 [問]TSUKUSU 092-771-9009
 【インターネット先行予約】2/12(木) 11:00~3/14(土) 16:00
6月15日(月) グランキューブ大阪
6月18日(木) 大阪厚生年金会館
 [問]大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506
 【インターネット先行予約】2/10(火) 11:00~3/6(金) 18:00
6月17日(水) 広島・ALSOKホール
 [問]夢番地広島 082-249-3571
6月20日(土) 日本武道館
 [問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999
 【インターネット先行予約】2/10(火) 11:00~2/27(金) 18:00
 [総合問合せ]ウドー音楽事務所 03-3402-5999


先日、ギタリストにオリジナル・メンバーであるポール・ギルバートを迎えて再結成することがアナウンスされたMR.BIGが、2009年2月9日、東京・六本木のハードロック・カフェにて共同記者会見&ミニ・アコースティック・ライブを行なった。

4人全員がそろうのは約10年ぶりという彼ら。まずは再結成にいたった経緯について聞くと・・・

ポール:
“昨年、僕のライブにビリーとパットがゲスト・プレイヤーとして出演してくれて、そこでジャムったらものすごく楽しかった。その時エリックはいなかったけど「この場に彼がいたら最高だろうな」と感じたんだ。加えて、今でも僕ら4人をたくさんのファンがサポートしてくれている。これは何千人、何万人という彼らを含めたリユニオンなんだ。”

続いて、6月に予定されている来日公演については・・・

ポール:
“この4人で大好きな日本のファンの前でプレイできるのはとてもうれしいよ。”

エリック:
“MR.BIGが解散したあと、いろんな活動をしてきたけど、この4人でプレイした時ほど“心の火花が飛び散る”ことはなかった。みんなで一緒にパフォーマンスすることが最高に幸せ。より一層、ほかの3人の偉大さを再確認したよ。”

パット:
“僕にはひとつだけ心配事がある……ステージで最初に音を出した瞬間、自分が感動しすぎちゃってドラムを叩けなくなっちゃうんじゃないかって(笑)。とにかく6月が待ち遠しいよ。”

ビリー:
“日本の文化、出会った人たちが自分を人間的にも成長させてくれた。解散したあともファンからたくさんの手紙やメールをもらったけど、こうして4人で戻ってこられて、彼らにも喜んでもらえると思う”。


さらに再結成を果たしたことで、期待が膨らむ新作の可能性に関しては・・・

ビリー:
“新曲はある。それをどうやって世に出していくかはまだわからないけど、形にしていきたいと思っているよ。”

エリック:
“今、この4人が日本にいることが大きな一歩だよ! 6月以降のことはまだ決まっていないけど、今後どういう風に進展していったとしても不思議じゃない。”


どうやら新曲はツアーで披露される可能性が高そうだ。具体的なセットリストに関しては、「ジャスト・テイク・マイ・ハート」や「コロラド・ブルドッグ」、「トゥー・ビー・ウィズ・ユー」、「テイク・カバー」、「トラップド・イン・トイランド」といった名前を挙げていた。

会見の最後には、アコースティック・ライブを披露。数あるヒット・ナンバーから「ダディ、ブラザー、ラヴァー、リトル・ボーイ」、「60'sマインド」、「ワイルド・ワールド」、「アライヴ・アンド・キッキン」がプレイされた。10年ぶりとなる演奏に多少のブランクは感じたものの、ツアーへの期待がますます高まるパフォーマンスを見せてくれた。

また今年は、89年にセルフ・タイトル・アルバムでデビューを果たしてから20周年を迎える節目の年。会見では、それを記念した関連作品が多数リリースされることも発表された。

まずは、6月の来日公演の模様を収録したCD/DVD(発売:WHDエンタテインメント)。そして、ファンとメンバーが選ぶ究極のベスト・アルバム&ボーナス・トラックを加えたオリジナル・アルバムがワーナーよりリリースされる。

究極ベスト盤に関しては、ワーナーのウェブ上にてリクエストの募集が行なわれる予定だ。応募者全員の中から抽選で20名にスペシャル・グッズのプレゼント、優秀メッセージに選ばれた10通はブックレットに掲載、最優秀メッセージを送ってくれた人には、メンバーが特別に1曲のパフォーマンスを行なうといったアイディアも浮上しており、いずれにせよファンにとって忘れることのできない特別企画となることだろう。

4人の名手たちによるスペクタクルなロックンロール・ショーを待ちきれないファンも多いだろう。長い年月を経てついに実現するパフォーマンスを見逃さないよう、公演日程をチェックしておくべし!


2002年に解散した米4人組バンド、MR.BIGが9日、都内で会見を行い、日本でオリジナルメンバーによる再結成を果たすことを発表した。今年がデビュー20周年にあたるメンバーは、アコースティックでヒット曲「ワイルド・ワールド」など4曲を披露。

6月5日の札幌公演からスタートし、同20日の東京・日本武道館公演まで8カ所9公演の「再結成ツアー」を開催する。

全米での活動は未定の状態で、メンバーは「日本が自分たちを一番、大事にしてくれるからね」と声をそろえた。武道館公演のチケットは28日から発売。


«Prev || 1 | 2 | 3 || Next»